Methods

工法・塗料について

外壁塗装の工程

高圧洗浄で古い塗膜と汚れを落とし、クラックやコーキングの劣化を補修してから下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを行います。
標準塗料は日本ペイントのパーフェクトトップ(フッ素系)で、艶の有無・色を自由に選べます。予算に応じてシリコン系塗料への変更も可能です。

屋根塗装の工程

屋根材の劣化状態を確認したうえで、縁切り(塗膜による通気口の目詰まりを防ぐ処理)を必ず行います。
遮熱塗料を使用する場合は日本ペイントのサーモアイシリーズを標準採用し、夏場の室温上昇を抑えます。棟板金の浮き・釘の緩みが見られる場合は、あわせて補修をご提案します。

防水工事の工程

ベランダ・陸屋根はウレタン塗膜防水を基本とし、下地の状態によって通気緩衝工法を選択します。
防水層は紫外線劣化が進みやすいため、トップコートの定期的な塗り替え(目安5年)を推奨しています。